ハーブティーとは

お茶を飲むという習慣や文化は、世界に広く存在します。茶葉となるものを乾燥させ、その成分をお湯で抽出し、それを飲むというものです。現在では、相手をもてなすような畏まった場から、日常で一休みする場など、様々な場面で飲まれています。 日本では一般的に「チャノキ」と呼ばれる日本茶の原料となる植物のお茶を飲まれています。このチャノキを発酵させることで、緑茶や紅茶などになるため、日本のみならず様々な国で飲まれているものです。

しかし、このチャノキだけがお茶ではなく、薬草となる植物、ハーブを用いてお茶にすることもあります。これがいわゆるハーブティーと呼ばれるものです。薬草というと堅苦しいイメージや、テレビゲームに出てくる魔法の植物のようなイメージを持たれるかもしれません。意外かもしれませんが、ハーブは身の回りに存在するのです。

ローズマリーやカモミール、ラベンダーなどといった身近な植物も、立派なハーブと言えるのです。香りや風味を楽しむために、料理に使うこともある植物たちです。こうした植物を乾燥させて成分を抽出したとしても、それは立派な「お茶」といえるのです。 色や香りを楽しむためにこうしたハーブをお茶にして飲まれることもあります。ですが、それぞれが多様な効果を持った植物であるため、ハーブティーは身体に対して様々な効果を持っています。たとえば、ローズマリーは胃の不調、冷え性、疲労に効くなどの効果があります。ハーブティーを飲むことは、ハーブの持つ恵みを身体に取り入れるということなのです。 ただおしゃれなだけではなく、健康面でも優れたハーブティーに関して紹介します。

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